まるで製図文具? ”面白いカタチ”がテーマのアクセサリー

こんにちは!

グラフィックデザイナー兼アクセデザイナーのkumiです。
そういえば自分のブログなのに、自分の作品のことを全然書いていない・・・・という事に気がつきまして、今日は自分のアクセサリーのことも伝えてみようかなと思い、記事に書いてみました。

ゆるっと書くので、「へぇ〜」くらいの気持ちで読んで頂けると嬉しいです^^


どこか製図文具のように見えませんか?

アクリルパーツが特徴的な製図文具風アクセサリー

モノづくりが好きで、今までお仕事としてアパレルブランドさんの商品作りに関わったり、デザインしたりと、何百個ものアクセサリーに触れてきました。

そんな中で、自分の個性を出せるような新しいものを作りたい。そしてグラフィックデザイナーだからこその、”デザイン”という部分にもこだわりたい。そういう想いから立ち上げたブランドが「kumi_design」です。

製図文具のようなアクセサリー

私の中で、アクセサリーを作るときは ” カタチを楽しむ ” を大きなテーマにしています。このシリーズの1番のポイントは何と言っても、一風変わったデザインのアクリルパーツ。

どこか製図用文具のような見た目……。
例えば三角定規や分度器、サイズごとにマルやシカクが並んだ”テンプレート”などを思い出しませんか?

あの手の文具を使うときって、ちょっとわくわくするんですよね。(でも算数はニガテ。)なんだか少し賢くなったような、道具を使うわくわく感です。そんな楽しさもありつつ、幾何学的模様的な要素もあって面白い。そして身に着けやすい。


そんなアクセサリーをいろいろ作って取り揃えています。

アクリルパーツは、少し子供っぽさやオモチャ感も出てしまう素材だったりするので、大人っぽく見えるマットな質感にして、オシャレに見えるような色使いにしてあるのも大事なポイントです。


ちょっとの個性と、わくわくが欲しい方に向けて。

ちょっと面白くて、ちょっと気分が明るくなる。
アクセサリーの良さは、手軽に身につけられて、気分もちょっと楽しくなる所だと思います。部屋に置いていても身に着けても、楽しい気分になれるような、ワンポイントあるアクセサリーを制作していけたらなと思っています。

ちなみにお仕事的なことを言うと、アクセサリーって手作り作家さんとデザイナーさんに分けられます。
手作り作家さんだと、パーツを貴和製作所やパーツクラブで購入したり、レジンを使って自分でパーツを作ったりして製作しています。


デザイナーさんは、国内外の各職人さんにデザインや仕様、モチーフを細かく伝えて、カタチにしています。もちろん組み上げたり、自分で出来る部分は自分で作ったりします。アパレルブランド店にも色々なアクセサリーがありますが、元を辿ればどちらも人の手によって手作業で作られたもの。2021年になっても手仕事の部分は大きいんです。

▶︎アクセサリーデザイナのお仕事を知りたい方はコチラもどうぞ?

この製図文具のアクセサリーも、国外の職人さんにお願いして作ってもらっています。なので中にはもう残り少ないパーツもあったりするんですが、それも一期一会なのがアクセサリーの楽しさでもありますね。

ちなみに淡水パールを使って、自分で手作業で編んでる作品もあります。それはまた次回にでもお見せできればと思います。


今回載せたデザインはごくごく一部ですが、「Creema」という販売サイトに色んなデザインのアイテムを載せているので、
お時間があるときに是非ご覧いただけると嬉しいです。



ではでは、今日はこの辺で!

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